安くても十分に美味しいワイン

ワインは大好きです!

エステのポイントとは

ワインは大好きなのでよく飲みます。そんな高価なものは飲みませんが、安くても十分においしいと感じています。

値段の違いというものはそこまで顕著ではない気もしますが、どれだけ手間をかけているかの違いが最も大きいのだと思っています。味の質というよりも熟度や種類が違うと捉えています。いま、私の目の前に空っぽのワインの瓶が置いてあります。飲み終わったので片付けなくてはいけないのですが、置きっぱなしにしていました。このワインは酸化防止剤無添加と書いてあります。とてもリーズナブルなワインです。

 

選びぬいたぶどうを100パーセント使用しているとあります。やはり、味の質はぶどうによるものが大きいはずです。酸化防止剤の亜硫酸塩が無添加なのですが、ワイン通にしてみれば、この酸化防止剤の味がないと物足りないという方もいるのです。たしかに酸化防止剤が入っているワインはちょっと独特の風味があって、無添加とは違います。

 

これはどう違うのか、文章で表現するのはとても難しいのですが、確かに違います。初心者の方でも飲み比べてみれば、すぐにわかります。これは、たいして害のあるものでは無いと認識しているのですが、実際はどうなのでしょうか。調べてみると、フランスでは、程度の良いとされるワインには添加が義務づけられてもいるそうです。

 

赤ワインがブームになった火付け役がフレンチパラドックス?

フレンチパラドックスと赤ワイン
年齢が高くなり肥満の傾向のある方は、ワインを飲む方が健康的に良いと言われています。その理由は何なのか?

 

日本でも赤ワインがブームになった火付け役になったのがフレンチパラドックスという説です。これは乳脂肪の消費量が高いと心臓などの疾患になる可能性が高いと言われている事 (ロースステーキや、牛乳、生クリーム、バターを使ったケーキ類などを多く食べる習慣) 。しかし肉を頻繁に食べる生活圏であるフランスの人は、日ごろから肉を大量に摂取しているにもかかわらず、心臓の疾患は少ないという統計結果が出ているということ。

 

その理由として赤ワインを毎日摂取していることが要因ではないか?との答えが出されたということです。赤ワインはブドウの皮ごとすり潰しますが、その時にぶどうの皮に含まれている多くのポリフェノールが血液の流れを促進し、心臓病などになってしまう動脈硬化を防いでいるということです。ポリフェノールとは多くの植物に含まれている栄養分であり、カテキンやアントシアニンなど様々な効能が確認されています。

 

赤ワインには世の中に存在する食品の中でも最もポリフェノールが多く含まれていることが分かっており、心臓疾患だけでなく、さらに多くの効能が期待出来ると考えられています。